
生命の尊重と個人の尊厳を基盤とし、豊かな人間性を形成するとともに、看護に関する専門知識および技術を教授し、保健・医療・福祉の幅広い領域で国際的な視野にたって貢献できる人材を育成します。
本学の特徴
《1》総合大学としてのメリット
本学は、医療系学部を中心とした総合大学です。6学部のひとつに看護学部があります。共通教育では他学部の学生と一緒に授業を受け、クラブ活動をともに行うなど、広くいろんな学部の仲間と交流がもてます。また、看護師・保健師の受験資格が得られるだけでなく、4年制大学生として、看護専門職として必要な教養も身に付けられます。教養科目には、外国語、文学、心理学、統計など数多くありますが、他学部の専門の先生による授業が受けられます。
《2》整備された施設・設備
清潔で十分に広い教室では講義や演習が行われます。実習は学外の病院や施設において、患者さんや、そこで働くスタッフの方々と接しながらいろいろな学習を体験します。学生5~6人の小グループに教員1人が付きっきりで指導にあたります。学生1人あたりの実習は、4年間で1000時間以上に及びます。
《3》広い視野を育てる特徴的なカリキュラム
「チュートリアル」「キャリア開発Ⅲ」など、本学独自の特徴的なカリキュラムを編成し、小人数によるきめ細かな教育を行っています。また、オーストラリア モナッシュ大学での海外研修、国際化が進む日本国内の病院見学を行うほか、学内では国際看護の授業を展開するなど、国際的視野をもって看護が行える人材の育成をめざします。
※一般のカリキュラム・科目・授業についてはこちらを参照してください。
《4》学生支援体制の充実
学生支援のためのプログラムが充実しています。入学前準備教育として不得意科目や看護の必修科目であるのに高校時に履修していない科目について、入学前に補習授業を実施します。出口支援としてはキャリアセンターがさまざまな就職支援サービスを行います。また、経済的支援としていくつかの奨学金制度があります。
※奨学金制度についてはこちらを参照してください。

