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市民の手で作る「大イノコ祭り」で医療経営学科の学生が躍動!
~人気店コラボの限定カヌレ販売も~

11月3日、4日に広島市中区の袋町公園で開催された「大イノコ祭り(※)」で、本学医療経営学科の学生による「チーム桃瓜(ももうり)」が、人気洋菓子店や老舗和菓子店とコラボした限定商品などを販売。元気よく商品をアピールして来場者を楽しませ、お祭りを盛り上げました!


「チーム桃瓜」、全員集合!

昨年に続いて2回目の参加となった今年、3月から月に1回、お祭りの内容を検討する定例会議に出席。新たな挑戦として企画したのが、洋菓子店とのコラボでした。編成した4人の洋菓子班はコラボ店を探すため、広島市内の洋菓子店を何軒も廻って味を確かめ、全員一致で「立町カヌレ」さんを希望しました。
「外装もオシャレだし、何よりとても美味しかったんです!」
とリーダーの森元風月さん(3年)は振り返ります。彼女らの意向を聞いた市民からなるお祭りの運営メンバーは、当初、お店の人気ぶりからまさかコラボはしてくれないだろうと考えていました。しかし森元さんらは、40~50件ものカヌレのデザイン案を携えて、同市東区温品にある工場まで出向いて熱意をアピール。その熱い思いが伝わり、見事、コラボが実現しました。
多数のデザイン案から絞り込み確定したのが、お祭りのシンボルである大石と縄、竹の葉をモチーフにしたイノコカヌレでした。彼女らは価格設定や販売数、自作のポスターを使った販促などを提案。協議の結果、既存の人気商品で瀬戸内レモンを使ったシトロンカヌレとセット販売することに。価格は500円、各日100セットの計200セットを販売することに決まりました。 そして迎えた本番、事前に新聞などで取り上げられたこともあって、来場者の間でも話題になっていたことから、開店直後から順調な売れ行きで、200セットすべてを売り切ることができました。

工場で重ねた打合せ

お祭りをモチーフにした限定イノコカヌレ

立町カヌレの人気商品とセットで販売

次々とカヌレを買い求める来場者

ほかにも、ロスの出ないようにタイミングを図って作る焼きそば班、トッピングを楽しめたり、くじでおまけの数を選べるようにしたベビーカステラ班など、それぞれの班で工夫が随所に見られました。2年連続で老舗和菓子店「多津瀬」さんとコラボした和菓子班は、竹に火の灯ったデザインの商品を新しく加え、コルクボードなどで売り場をかわいく装飾。すべての班の商品が完売し、若い力が躍動した2日間でした。

選べるベビーカステラのトッピング

和菓子班によるお手製の装飾もいい雰囲気

※大イノコ祭り…
西日本の広域に伝わる伝統行事・亥の子祭りをモデルに毎年、市民の手で大規模に開催されるお祭り。88本の竹と先端に結びつけた縄の力で、亥の子石に見立てた大石を空中に浮かべる仕掛けで、一本の赤い縄を引くと縁結びのご利益があるとされている。

大石を浮かす大掛かりな装置

地面に大石をついて無病息災を願う

広報室

※この記事はブログ「とれたてヒロコク便」に掲載しています

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