広島国際大学

薬学部 薬学科

高度な専門知識と技能を持ち、豊かな人間性を備えた新しい時代の「薬剤師」の養成

実績ある薬剤師国家試験合格率、充実した設備による最先端の教育研究、薬剤師実務経験を持つ多くのスタッフによる、実践的かつ人間性豊かな薬剤師教育を実施しています。

薬学研究科博士課程大学院生が米国フロリダ大学において1年間の研究留学を開始しました

薬学研究科博士課程大学院生 松島葵君がUniversity of Florida (U.S.A.)において1年間の研究留学を開始しました。松島君は現在、大学院博士課程1年次に在籍しており、広島国際大学 海外留学支援事業の候補者として選考を受けて採用が決定し、10月より留学先である米国フロリダ大学 薬学部で最新の研究に取り組んでいます。
本学薬学部は6年制度であり、学部卒業後、希望者は4年制度の本学大学院薬学研究科博士課程に進学し、3つのコースから希望の分野を選択して薬学のスペシャリストとして高度な専門知識や技能を身につけることができます。また、大学院在籍中には、松島君のように所定の学内選考を受け、大学からの多額の援助金を受けて長期の海外研究留学に挑戦することも可能となっています。

2013年度 広島国際大学 海外留学支援事業

採用者:松島 葵(広島国際大学大学院 薬学研究科 医療薬学専攻 博士課程)
留学先:University of Florida (Department of Pharmaceutics), U.S.A.
留学期間:2013年10月1日〜2014年9月30日(1年間)
留学先指導研究者:Dr. Hartmut Derendorf (Department of Pharmaceutics, Chairman)
研究テーマ:薬物動態解析(研究詳細は調整中)


フロリダ大学モニュメント前で張り切る松島君


Department of Pharmaceutics がある建物前にて